G.W.

ゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか?
うちは福井県にいってきました。GWの時期に行くのは恒例になってます。

福井県はいいんですよね〜何がって子供が遊べるところがいっぱいあるんで。
エンゼルランドとか恐竜博物館とか西山公園とか〜
エンゼルランドなんか無料ですよ。(プラネタリウムとか有料のところもありますが)
遊ぶ道具や場所がいっぱいあるのに無料!京都にも欲しい!!!

あと自然がい〜っぱい!
fukui-tanbo

でもどこにいくのにも車が必要というのが、ちょっと不便かな。

子供たちは満喫して楽しそうでした。
でも次の日に39度の熱を出されてああああ〜〜〜〜

選曲考

実は今やっている曲が終わったら密かに
やりたいなと思ってる曲があった。

一つはドビュッシーでもう一つはショパン。

私が自ら進んでショパンの選曲をするのは大変珍しいことで
今までに一回しかない。
過去に選んだその一回が「スケルツォ3番」

結果としてショパンをいろいろ弾いているのは
残り全部先生の「おすすめ」だ。

先生の選曲と私の選曲はなかなかドンピシャリといかなくて
(要は好みが違う)
最近はもう自分の判断で「これ弾きます」と言ってきた。
うちの先生はそういうところ結構寛容で
「そうねぇ…じゃ頑張ってみる?」とのコメントで
余程のことがない限りOKが出る。

(しかし先生自身も当然その曲を練習かおさらいするのだから
難しい曲を選曲すると大変だ)

でも
「どういった曲が自分に向いているのか、
自分は何が得意なのかということがわからない」
ということに今頃はっと気が付き、1月くらいに
「今度は私の弾きやすそうな曲、私が得意そうな曲を
先生が選曲してもらえませんか」
とお願いしてみた。

それ以降まだ今の曲が完全にしあがっているわけでも
なかったので先生も選曲に入ってないのだろうなぁと
話はそれきりになってしまったのだが、
やりたいと思った曲はその話の後に湧いてきたことなのである。

前回のレッスン時におそるおそる
「あのーちょっと早いんですが次の曲のことなんですけど…」
と切り出したら
「あー まだ決めてないわ。ちょっと考えとくわ」
やっぱり忘れていらっしゃらなかった。。。

それで今回のレッスン。
先生「曲考えてみたんだけど、
そうねぇリストの森のささやきとか軽やかさとか〜
ショパンのエチュードの中からどう?革命とか?
それか前奏曲の17番とかいいよ〜」

私「・・・」(なんかバラバラやん!)

先生「木枯らしはやったよね?」

やってない、そんな難しい曲!

私「あの〜どういった曲が私には弾きやすいんでしょうか」
先生「(それには直接回答せず)レベル下げるとモチベーションがなくなるでしょう。
ある程度の曲じゃないと」

そういうことなのか。
私ほどのレベルであれば特に何が得意とかそういうのって
ないんだということがわかった。
要はそこまで辿り着いていないということ。

逆に自分からもっともっとアプローチしていかなければ
何も得られないということだろうか。

やっぱり選曲は自分でしようと改めて思った。
いろんな曲をやってみて自分で得意分野を見つけ出すしかない。

難しい曲になれば当然技術的に手が届かないとことも出てくる。
そこをどうやって攻略するか、それも自分のアプローチ次第だし、
練習してもダメだったらダメで諦める潔さも必要なのかなと思う。

自分から選曲を依頼してしまったので今回は上記から選曲することに
なると思うが、自分のやりたい曲は次回ということで・・・1年後?!

色気?

先週の土曜日にレッスンがあった。

前回のレッスンの終わりに
「シューマンは今度は暗譜で」
と言われていたのだけれど、練習不足でそれどころでなく…

それでも楽譜を見ながらならそこそこ通して弾けるので
弾いていたら、15小節から16小節に入るところで
先生に言われた。

「そこねぇ、なんていうのかしらねぇ、…色気が足りないのよ」


色気?!


う〜ん 私は普段から確かに色気はないんだが、
こういうところで求められるとは思わなかった。

子供のピアノ練習

子供のピアノのレッスンについてはとりあえず
「平日は毎日少しだけでもいいから練習すること」
を目標にやってます。

で、結局やるのは晩御飯もお風呂も済んでからになり、
私が横について練習を見ています。

でもこの練習みるのが最近は苦痛なのです。

基本的に両むすめとも1回では注意事項を守ってくれません。
まぁ小さい子なんでその辺は私もわかってますが
むすめAは5回であろうと10回であろうと右耳から左耳へスルーしてくれます。
何回も注意するのに疲れてしまいます。

1回弾かせてみて、「もう1回弾いてみて」というと
「あと何回弾いたらいいの?」
「これ弾いたら終わり?」

そのくせ負けん気だけは強くて、「うまく弾けなかった」と
言って泣くことも。

うまく弾ける、弾けないは個人差があります。
しかし、とにかく「練習」しないと誰でも上手くはならないので
何度もそのように説得してみるのですが、
うまく弾けないことがとにかく腹立つらしく、泣いてしまいます。

子育ては「ほめることが基本」と最近の本によく書いてありますが
こっちも腹立ってきてほめることができません。
毎回練習みるのがイライラしてきます。

私が子供の時は親はピアノ歴ゼロでしたので
練習も当然一人でした。
それを考えると私がついていずに一人で練習させたほうがいいのかなと
最近考えています。

でもそれだと練習しないだろうなぁ。。。

「楽しく練習」なんてどうやったらできるのかなぁ。。。




お弁当

シューマンはだいぶ演奏できるようになってきたのですが、
曲想については1月くらいの演奏と大差ないように思え、
苦しんでいる毎日です。

先生が「この曲は暗譜しやすいよ」とおっしゃっていたとおり
確かに覚えやすそうです。こないだ試しに弾いてみたら6〜7割方
暗譜で弾けました。まぁ自宅だったということはありますが。
しかし、『3月には暗譜を終え…』なんて夢のようなこといってましたが、
そこまでは到底無理そうで。

4月に子供が小学校にあがるのですが、入学式は4月6日。
じゃあそれまでの平日をどうするのか?

うちは共働きなので当然学童保育にいってもらうことになります。
ありがたいことに入学式以前でも行くのはOKらしいので、それは
助かるのですが、学校休み期間は弁当持参です。

朝に弁当作る = 朝のピアノの練習できない

という公式が成り立ちます。

4月2日〜5日までのたった4日間なのですが、
このたった4日間がツライ。だって7日が次のレッスンなんですよ。
どうしよう〜〜〜〜

それと連続でお弁当つくるのは初めてです。
毎日中身を変えないといけないし、メニューを考えないと。
料理上手じゃないのでこういうのは苦手です。