Posted: 2012.04.22 (Sun) by りおな in
ピアノのレッスン
実は今やっている曲が終わったら密かに
やりたいなと思ってる曲があった。
一つはドビュッシーでもう一つはショパン。
私が自ら進んでショパンの選曲をするのは大変珍しいことで
今までに一回しかない。
過去に選んだその一回が「スケルツォ3番」
結果としてショパンをいろいろ弾いているのは
残り全部先生の「おすすめ」だ。
先生の選曲と私の選曲はなかなかドンピシャリといかなくて
(要は好みが違う)
最近はもう自分の判断で「これ弾きます」と言ってきた。
うちの先生はそういうところ結構寛容で
「そうねぇ…じゃ頑張ってみる?」とのコメントで
余程のことがない限りOKが出る。
(しかし先生自身も当然その曲を練習かおさらいするのだから
難しい曲を選曲すると大変だ)
でも
「どういった曲が自分に向いているのか、
自分は何が得意なのかということがわからない」
ということに今頃はっと気が付き、1月くらいに
「今度は私の弾きやすそうな曲、私が得意そうな曲を
先生が選曲してもらえませんか」
とお願いしてみた。
それ以降まだ今の曲が完全にしあがっているわけでも
なかったので先生も選曲に入ってないのだろうなぁと
話はそれきりになってしまったのだが、
やりたいと思った曲はその話の後に湧いてきたことなのである。
前回のレッスン時におそるおそる
「あのーちょっと早いんですが次の曲のことなんですけど…」
と切り出したら
「あー まだ決めてないわ。ちょっと考えとくわ」
やっぱり忘れていらっしゃらなかった。。。
それで今回のレッスン。
先生「曲考えてみたんだけど、
そうねぇリストの森のささやきとか軽やかさとか〜
ショパンのエチュードの中からどう?革命とか?
それか前奏曲の17番とかいいよ〜」
私「・・・」(なんかバラバラやん!)
先生「木枯らしはやったよね?」
やってない、そんな難しい曲!
私「あの〜どういった曲が私には弾きやすいんでしょうか」
先生「(それには直接回答せず)レベル下げるとモチベーションがなくなるでしょう。
ある程度の曲じゃないと」
そういうことなのか。
私ほどのレベルであれば特に何が得意とかそういうのって
ないんだということがわかった。
要はそこまで辿り着いていないということ。
逆に自分からもっともっとアプローチしていかなければ
何も得られないということだろうか。
やっぱり選曲は自分でしようと改めて思った。
いろんな曲をやってみて自分で得意分野を見つけ出すしかない。
難しい曲になれば当然技術的に手が届かないとことも出てくる。
そこをどうやって攻略するか、それも自分のアプローチ次第だし、
練習してもダメだったらダメで諦める潔さも必要なのかなと思う。
自分から選曲を依頼してしまったので今回は上記から選曲することに
なると思うが、自分のやりたい曲は次回ということで・・・1年後?!